• 印刷する

テイクオフ:クリスマスが周りにあふ…

クリスマスが周りにあふれてきた。ツリーに音楽、イルミネーションがどこにでもある。9月にぽつぽつとお祝いムードになったと思えば、11月初めの連休が明けたら一気に加速。最高潮を迎える年末に向けて、これからどんどんとイベントが増えていくという。

クリスマス当日だと言われても信じそうなイルミネーション群を見て、ふと思った。電力インフラがぜい弱な中で「クリスマス電力危機」が発生するのでは、と。友人に仮説を話すと、「クリスマスは国民全員が本気だから、大丈夫だ」と自信にあふれた返事が返ってきた。

別の知人は、「電力消費がピークとなる酷暑期は3~5月で、クリスマスは問題ない」と指摘する。台風など不測の事態が発生しない限り、懸念はないらしい。「豪華にお祝いしたいがための、強盗は増えるよ」と笑顔でささやかれた。(弘)


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:昨年10月のインドネシ…(03/21)

【EV化に挑む】産業集積化の勝機 公共車両が鍵に、業界団体会長(03/21)

予算案の両院対立続く、下院は法案撤回せず(03/21)

2月の国際収支、4.67億ドルの黒字(03/21)

LTグループ、18年も金融けん引し増収増益(03/21)

20日為替:$1=52.810ペソ(↑)(03/21)

小売りロビンソンズ、18年は15%増収(03/21)

外食ジョリビー、4月にグアム進出(03/21)

不動産センチュリー、18年は6割超増収増益(03/21)

18年4Qの建設認可件数、21%増の4万件(03/21)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン