BOI投資認可額、1〜10月は26%増

フィリピンの貿易産業省は7日、投資委員会(BOI)による2018年1~10月の投資認可額が、前年同期比26%増の5,159億ペソ(約1兆1,000億円)だったと明らかにした。うち外国直接投資(FDI)の認可額は2.6倍の393億ペソだった。 投資をけん引したのは再生可能エネルギー、製…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: マクロ・統計・その他経済


その他記事

すべての文頭を開く

東南アジアの駐在コスト増加 通貨高が影響、今年も上昇基調(05/24)

労働のみの請負を厳格禁止へ 上院で法案可決、6月成立も(05/24)

東南アのオフィス賃料、2都市で2桁上昇(05/24)

ADBが鉄道に27.5億ドル融資、過去最大(05/24)

税制改革再考訴え続ける、日本人商工会会頭(05/24)

フィッチが成長率を下方修正、米中摩擦考慮(05/24)

財閥DMCI、石炭など主力不振で26%減益(05/24)

三菱商事がアヤラ株一部売却、出資6%に(05/24)

23日為替:$1=52.500ペソ(↑)(05/24)

輸入セメントに追加関税も、ベトナムは反発(05/24)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン