• 印刷する

テイクオフ:日韓の新生サッカー代表…

日韓の新生サッカー代表が動き出した。6月のサッカーW杯ロシア大会と8月のジャカルタ・パレンバン・アジア競技大会が終わり、両国とも来年1月のアジアカップに焦点を合わせる。

日本と韓国は地理的に近いこともあり、海外の代表チームを呼ぶ場合、入れ替わりで試合を行うケースが多い。このほど開催された国際親善試合の2試合も、日本とパナマ、韓国とウルグアイがまず対決。その後、日本がウルグアイと、韓国がパナマと、それぞれ対戦した。

その2試合は両国とも負けなし。特に、FIFAランク5位のウルグアイを撃破したのには驚いた。日韓共に若手が躍動し、攻撃的で見どころのある試合が印象的だった。

来年1月のアジアカップも大いに盛り上がるだろう。日本と韓国は決勝トーナメントに上がれば直接対決の可能性がある。久々の日韓戦への期待も大きい。(岳)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

KTがUAEでスマート農業、海外初進出(18:09)

日本で両替なし簡単決済、カカオが来年開始(17:47)

サムスンバイオの第4工場、着工の白紙化も(17:17)

テイクオフ:最も好きな韓国料理「ア…(11/20)

危機の自動車部品メーカー 上場社の過半が売り上げ減少(11/20)

日韓商工会議所の会議が延期、徴用工判決で(11/20)

LGグループ、新会長の下で経営革新か(11/20)

半導体や石化、19年は後退局面の予想(11/20)

仁川港湾公社、海外拠点を上海と越に移転(11/20)

現代自が米大学と協業、モビリティー分野で(11/20)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン