外貨準備高、7年ぶり低水準の752億ドル

フィリピン中央銀行は5日、2018年9月末の総外貨準備高(GIR、速報値)が751億6,120万米ドル(約8兆5,500億円)だったと発表した。2カ月ぶりに前月から減少し、11年7月の718億8,370万米ドル以来、7年2カ月ぶりの低水準となった。 中銀の米ドル売りペソ買い介入、政府の外…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済


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