• 印刷する

携帯セルカード、19年に5Gサービス開始

カンボジアの携帯電話サービス大手セルカードは3日、次世代高速通信規格である第5世代(5G)サービスを、2019年4~6月に開始する計画だと明らかにした。クメール・タイムズ(電子版)が伝えた。

セルカードのイアン・ワトソン最高経営責任者(CEO)は、同社主催のイベントで「5Gサービスの導入で、国民の生活向上を目指す」と話した。同社の技術陣と郵政省幹部が、このほど中国の深セン市を訪れ、5Gサービスを試験し、1.5ギガビット毎秒(Gbps)の通信速度を確認したという。

郵政省の高官はセルカードの5G推進を歓迎し、「デジタル経済への変革を支援する」と述べた。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: IT・通信

その他記事

すべての文頭を開く

首都の集合住宅が急拡大 30年に2.8万戸、外国人増などで(12/19)

鉱業省、19年末にも初の原油生産開始(12/19)

下院有力議員、EU制裁検討で仏議員と会談(12/19)

与党・人民党が党大会、経済開発や成果協議(12/19)

外国人犯罪の摘発、中国人が75%(12/19)

主要空港の旅客数、18年は1000万人超えも(12/19)

セサン水力発電所が本格稼働 国内最大、輸入電力低減へ(12/18)

日産、新型SUV「テラ」を発売(12/18)

首相、中国企業のダラサコル開発事業を絶賛(12/18)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン