• 印刷する

携帯セルカード、19年に5Gサービス開始

カンボジアの携帯電話サービス大手セルカードは3日、次世代高速通信規格である第5世代(5G)サービスを、2019年4~6月に開始する計画だと明らかにした。クメール・タイムズ(電子版)が伝えた。

セルカードのイアン・ワトソン最高経営責任者(CEO)は、同社主催のイベントで「5Gサービスの導入で、国民の生活向上を目指す」と話した。同社の技術陣と郵政省幹部が、このほど中国の深セン市を訪れ、5Gサービスを試験し、1.5ギガビット毎秒(Gbps)の通信速度を確認したという。

郵政省の高官はセルカードの5G推進を歓迎し、「デジタル経済への変革を支援する」と述べた。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: IT・通信

その他記事

すべての文頭を開く

不動産市場、19年は供給拡大 完成ずれ込みで、値崩れ懸念も(03/19)

神鋼環境、上水道事業参入を正式発表(03/19)

首都北部に浄水場新設、22年稼働見込む(03/19)

高級建材の需要拡大、消費者の価値観に変化(03/19)

干ばつで40万kWの電力不足、計画停電も(03/19)

コショウ輸出最大手セラ、日本に近く初出荷(03/19)

旧最大野党幹部8人を提訴、国家反逆関連で(03/19)

殺人容疑で2邦人逮捕、カンボジア北西部(03/19)

チュララット病院、カンボジアで専門医療(03/19)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン