工業団地の地価急上昇、台湾への回帰投資増で

台湾北部の工業団地で地価上昇が続いている。中国に生産拠点を置く台湾企業による域内への回帰投資が相次ぐ中、用地の取得競争が激化しているのが要因とみられ、とりわけ桃園市にある各工業団地では軒並み地価が急騰している。 20日付蘋果日報が伝えた。桃園にある工業団地の2014…

関連国・地域: 台湾
関連業種: 建設・不動産マクロ・統計・その他経済


その他記事

すべての文頭を開く

台北にアジア初のキンプトン 個性派高級ホテル、来年は東京にも(03/22)

鴻海子会社、中国アリババ220万株を売却(03/22)

経営危機の緑能科技、債務超過で上場廃止へ(03/22)

ASUSのスマホ事業、18年は120億元の損失(03/22)

エイサー、18年の純利益は前年比9%増(03/22)

12歳以上の市民、18年は86.5%がネット使用(03/22)

南亜、12.3億元でポリ系剥離フィルムの生産増強(03/22)

高雄仁武産業園区、航空宇宙産業の集積地に(03/22)

七休一の輸送業例外規定、労働部が廃止検討(03/22)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン