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テイクオフ:秋は春に次ぐ結婚シーズ…

秋は春に次ぐ結婚シーズンだ。当方の友人にも、9月に結婚する人が数人いる。日本ならばご祝儀で破産してしまいそうだが、韓国はご祝儀が1万円前後と安いため助かっている。ところが、このご祝儀の解釈が日韓では少し異なる。

韓国の結婚式も、主役が新郎・新婦なのは日本と変わらない。しかし、日本と大きく異なるのは、結婚する両家、特に両親の重要性だ。韓国の結婚式は「両家が1つの家族になる」点を重視する。それを知らせるために両親は、新郎・新婦を直接知らない仕事仲間や友人を招待するのだ。そして、参列者から受け取ったご祝儀は、新郎・新婦ではなく両親のものになることが多い。

中には新郎・新婦の友人の分も親に渡ってしまう場合があり、それを嫌がる若者は少なくない。そういう人は、新郎・新婦にご祝儀を直接渡すのだそうだ。(岳)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 社会・事件

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