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割引率は最大90%、現代百が新アウトレット

韓国の百貨店大手、現代百貨店が通常のアウトレットより割引率が大きいオフプライスストアの展開に乗り出した。アウトレット事業の拡大戦略の一環だ。

現代百貨店は14日、韓国南東部の東大邱駅近くに現代シティアウトレット大邱店を開業し、その3階をオフプライスストアの「オフワークス」とした。ファッションやインテリア雑貨など有名ブランドのシーズン遅れの在庫品を販売する。来年上期には現代プレミアムアウトレット金浦店内にもオフワークスをオープンさせる予定だ。

毎日経済新聞によると、通常のアウトレットは各ブランドがテナントとして入り、最初の販売価格から30~60%引いて販売する。これに対しオフプライスストアは、小売店側が商品を買い取るため自由に割引率を決めることができ、割引率も75~90%と大きい。

小売業界ではアウトレット進出が盛んだが、消費者がインターネット通販に流れるなど、競争が激しい。現代百貨店はアウトレット本来の価格訴求力をアピールする狙いのようだ。

一方で従来のアウトレットの出店も続ける。こちらは2021年までに新たに3店を開業する予定。


関連国・地域: 韓国
関連業種: サービス

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