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洞窟の救出劇が映画化、11月に撮影開始も

タイ北部チェンライ県郊外のタムルアン洞窟に閉じこめられた地元サッカーチームの少年12人と男性コーチの計13人の救出劇が映画化されることになった。タイ生まれでアイルランド系のトム・ウォラー監督の指揮のもと、11月から撮影が開始される見通しだ。10日付バンコクポストが報じた。

映画名は「ナン・ノン<英語名:ザ・ケーブ>」。脚本の一回目の下書きは完了しており、10月には撮影セットが設置される計画という。救出劇の映画化を巡っては、これまで複数の制作会社が関心を示してきたが、実際に映画化されるのは初めてとなる。

ウォラー監督によると、洞窟から男性コーチを救出したダイバーのジム・ワーニー氏の体験が主要な内容になるという。同監督は、映画の予算や配役については言及を避けたものの、「1つだけ確かなのは、事件に関わった人々を利用することは決してない。世界を感動させたボランティアの精神を示したい」と話した。


関連国・地域: タイ
関連業種: メディア・娯楽社会・事件

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