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BCA銀行、データ専門家を千人雇用へ

インドネシアの民間銀行最大手銀行バンク・セントラル・アジア(BCA)は、2021年までにデータ管理の専門家、約1,000人を新たに雇用する方針を明らかにした。デジタルバンキング事業を拡大する計画の一環。4日付ジャカルタ・ポストが伝えた。

ヘルマワン執行副社長(戦略的IT担当)は「データも解析ツールもあるが、最初にデータを分析する人材が足りない」と説明。データサイエンティストやデータアナリストを採用し、解析インフラの増強を図ると述べた。

BCAは、毎年開催しているデジタルバンキングのコンテスト「フィンハックス」で、今年のテーマをデータ解析に設定している。フィンハックスでは、全国から選抜された5チーム15人が11月14日の最終選考に挑む。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 金融IT・通信

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