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テイクオフ:新しいテクノロジーが生…

新しいテクノロジーが生活に浸透するに連れ、それらに精通しない高齢者が取り残されつつある。ATMやスマートフォンを使わずオンラインサービスも信用しない。そんな人がインドには数多くいて、中には「新しいものを学ぶ年齢ではない」とさじを投げる高齢者も。

デジタルリテラシーのほとんどない彼らは、ATMや携帯電話、パソコンの使い方といった基本的なことでも、若い世代に依存している。例えば我が家の年長者も、ATMでお金を引き出す方法を知らない。家族みんなで教えようと試みたが失敗に終わり、毎回誰かが、代わりに引き出しや振り込みをしている。スマホも同じような状態だ。

世代間のギャップは拡大しているが、その一方では、10歳以下の子どもたちが70代の祖父母にスマホやパソコンの使い方を教えるという、これまでにない形の世代間交流が広がりつつある。(虎)


関連国・地域: インド
関連業種: 社会・事件

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