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米アパレルGUESS、印に再進出を計画

米カジュアル衣料大手のGUESS(ゲス)は、インドへの再進出を計画しているもようだ。かつての進出形態のフランチャイズではなく、現地法人を設立し、直営店を開くことでブランドの存在感を示す方針だ。エコノミック・タイムズ(電子版)が9日伝えた。

中東・東南アジア・オーストラリア・インドを統括するランデル・イサシ氏は「当初は2~3店舗を開き、その後、1~2年間で8~10店舗を追加出店する」と述べた。「ティア1」に分類される大都市を中心に出店を考えているという。実店舗に加え、「大手電子商取引(EC)との業務提携のほか、自社の専用ポータルサイトでも販売する」とした。

ビクター・ヘレロ最高経営責任者(CEO)は「外資による出資規制の緩和が進むインドは重要な市場だ。一貫したブランド戦略に沿って存在感を強化したい」と話した。

インドでは、外資の単一ブランド小売業の出資比率が49%を超える場合、政府の認可が必要となる。出資比率が51%を超える場合には、製品の30%(金額ベース)をインド国内で調達することなども求められる。


関連国・地域: インド
関連業種: 繊維マクロ・統計・その他経済

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