政策金利1.5%に据え置き、26会合連続

タイ中央銀行(BOT)は8日、金融政策委員会(MPC)の会合を開き、政策金利(翌日物レポ金利)を1.50%に据え置くことを決めた。委員の一人は0.25%引き上げに票を投じた。金利の据え置きは26会合連続。 中銀は、タイ経済は内外需が堅調で拡大を続けていると分析。インフレ…

関連国・地域: タイ
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済


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