セキュリティー銀、上半期は18%減益

三菱UFJ銀行が20%出資するフィリピンの商業銀行セキュリティー・バンクが発表した2018年上半期(1~6月)決算は、純利益が前年同期比18.1%減の42億9,200万ペソ(約90億円)だった。トレーディング収入の落ち込みなどが響いた。 純金利収入は7.8%増の100億2,600万ペソ、手…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済


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