CJ大韓通運、最低賃金上昇で8%営業減益

韓国物流大手のCJ大韓通運が8日発表した2018年4~6月期の連結営業利益は、前年同期比7.7%減の571億ウォン(約58億円)だった。最低賃金の引き上げにより、人件費負担が膨らんだことが影響した。 売上高は2兆2,846億ウォンと33.8%増加した。ネット通販の急拡大で、宅配便の…

関連国・地域: 韓国
関連業種: 運輸マクロ・統計・その他経済


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