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ミャワディの国境貿易、豪雨続くも伸び

ミャンマー商業省は、4月1日~7月20日の東部カイン州(旧カレン州)ミャワディとタイ北西部ターク県メーソート間の国境貿易額が、最近の豪雨にもかかわらず2億6,100万米ドル(約290億6,100万円)と、2017年同期の実績を超えたと発表した。イレブン電子版が6日伝えた。

ただ、カイン州で洪水が発生した7月第2週以降は、減少に転じている。同月最終週以降は、コーカレイ川の水位が上がり、同川にかかるジャイン・コーカレイ吊り橋が通行止めになったため、さらに減少した。

4日現在、数百台のトラックが橋を渡れず、水位が下がるのを待っている。トラック運転手の1人は「10日以上、立往生しており、腐敗しやすい品は動きやすい小型車で先に運んでいる。生活必需品の価格高騰を懸念している」と語った。

ミャワディの国境貿易センターは、タイとの国境貿易の最大拠点で、17年の同期間の貿易額は2億4,300万米ドルだった。


関連国・地域: タイミャンマー
関連業種: マクロ・統計・その他経済社会・事件

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