2日は反落、米中対立激化懸念でリスク回避

2日の台湾株式市場で加権指数は反落。終値は前日比168.36ポイント(1.52%)下落し10,929.77ポイント、売買代金は1,403億8,900万台湾元(約5,110億円)だった。 米トランプ政権が中国製品に課す関税の率を当初の10%から25%に引き上げるよう米国通商代表部(USTR)に指示し…

関連国・地域: 台湾
関連業種: 金融


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