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カガヤンに最新病院、スロバキア企業と覚書

フィリピンのカガヤン経済区庁(CEZA)はこのほど、IT技術を取り入れた最新鋭の病院の建設で、スロバキア企業が率いるコンソーシアムと覚書(MOU)を締結した。提携する地場企業の社名などは明らかにしていない。投資額は10億ペソ(約21億円)以上。地元紙インクワイラーが伝えた。

工事は数期に分けて実施する予定で、第1期ではベッド数10~30床を、向こう半年~1年で整備する。最終的にはベッド数は100床に拡大する計画だ。工事は、機材などの組み立て、検査の一部を事前に工場で行ってから搬入するモジュール工法で行うため、工期を大幅に短縮できるという。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 医療・医薬品マクロ・統計・その他経済

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