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5月月額平均賃料312万ウォン、5.0%増

韓国雇用労働省が発表した「事業体労働力調査結果」によると、2018年5月の常用労働者1人以上の企業における1人当たりの月平均賃金は312万2,000ウォン(約31万円)と、前年同月比5.0%増加した。

産業別では、月平均賃金が最も高い「金融および保険業」は7.3%増の554万ウォン。伸び率では「運輸業」(314万9,000ウォン)が8.6%と最高だった。「製造業」は344万3,000ウォンで4.5%増加。賃金が最も安い「宿泊および飲食業」は172万2,000ウォンと7.1%増だった。

事業規模別でみると、従業員300人以上の企業は438万1,000ウォンと4.4%増加。300人未満は288万9,000ウォンと5.1%増だった。

1人当たりの月平均労働時間は163.7時間と、前年同月に比べて2.4時間長かった。勤務日数が多かったことが影響した。産業別では、「鉱業」が178.5時間(2.8時間増加)で労働時間が最も長かった。


関連国・地域: 韓国
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務

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