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鉱山開発の許可発行を2年ぶり再開、環境省

フィリピンの環境天然資源省は27日、2年ぶりに鉱山の開発許可の審査や発行を再開したと発表した。鉱山の監査が全て終わったため。

3日付の環境天然資源省令(AO)2018年第13号で、鉱山の採掘許可(EP)の申請受け付け、審査、許可の発行を凍結するモラトリアムを解除した。国内鉱山による環境関連法令の順守状況などを確認するため、2016年7月から凍結していた。

ドゥテルテ大統領が掲げる、競争力の強化や国内外の投資誘致に向けた経済政策の一環。許可申請は鉱山地学局(MGB)の地方事務所で受け付けている。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 天然資源マクロ・統計・その他経済

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