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水上タクシーと鉄道、8月から有料に

カンボジアの鉄道路線と首都プノンペンの水上タクシーが8月から有料になる。水上タクシーの料金は1,000~8,000リエル(約27~220円)になるが、鉄道の料金は明らかになっていない。クメール・タイムズ(電子版)が伝えた。

4月に運航を開始していた水上タクシーは、8月1日から有料になる。プノンペン北部のプレックプノブと南部カンダル州タクマオ間を結び、これまでの利用者数は約3万人という。

有料になる鉄道路線は、プノンペンとタイ国境の北西部バンテイメンチェイ州ポイペトを結ぶ北線(総延長約390キロメートル)。8月2日から有料になる。運賃は公表されていないが、公共事業・運輸省は「他の交通機関よりは安くなる」としている。

北線は過去の内戦で破壊された。修復作業を進め、4月から順次開通し、7月上旬に作業が完了した。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 運輸

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