• 印刷する

水上タクシーと鉄道、8月から有料に

カンボジアの鉄道路線と首都プノンペンの水上タクシーが8月から有料になる。水上タクシーの料金は1,000~8,000リエル(約27~220円)になるが、鉄道の料金は明らかになっていない。クメール・タイムズ(電子版)が伝えた。

4月に運航を開始していた水上タクシーは、8月1日から有料になる。プノンペン北部のプレックプノブと南部カンダル州タクマオ間を結び、これまでの利用者数は約3万人という。

有料になる鉄道路線は、プノンペンとタイ国境の北西部バンテイメンチェイ州ポイペトを結ぶ北線(総延長約390キロメートル)。8月2日から有料になる。運賃は公表されていないが、公共事業・運輸省は「他の交通機関よりは安くなる」としている。

北線は過去の内戦で破壊された。修復作業を進め、4月から順次開通し、7月上旬に作業が完了した。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 運輸

その他記事

すべての文頭を開く

貿易・人権で国際機関と連携 首相が姿勢強調、EU制裁にらみ(10/24)

縫製協会、EUが制裁着手も「楽観」(10/24)

ムーディーズ、EU制裁なら格付け引下げも(10/24)

ポイペトに新空港、投資額5千万ドル(10/24)

エネルギーの効率使用を、環境相が訴え(10/24)

地場と台湾合弁、タクマオで住宅開発(10/24)

対トルコ貿易10億ドル目標、投資促進も(10/24)

EUの制裁検討に強硬姿勢 国際協力相、ASEMで反発(10/23)

携帯スマートの経済貢献拡大 17年は3.4億ドル、納税額は最大(10/23)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン