大手の楽観傾向、若干弱まる 3Q景況感、不動産と金融顕著に

香港の大手企業の間で、業務状況を楽観する傾向が2018年第3四半期(7~9月)に若干弱まったことが、香港政府統計処の調査で分かった。楽観傾向を示す数値は前四半期(4~6月)から3ポイント縮小した。業種別では不動産業や金融・保険業、貿易・卸売業で弱まった。一方、製造…

関連国・地域: 香港
関連業種: その他製造金融建設・不動産運輸IT・通信小売り・卸売りサービスマクロ・統計・その他経済


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