• 印刷する

シエムレアプ新空港建設、月末に本格化

カンボジア北西部シエムレアプで進められている新空港の建設が、月末に主要部分の工事に入り本格化する。クメール・タイムズ(電子版)が17日に伝えた。

事業権を獲得した中国雲南省の雲南省投資控股集団(雲投集団)の幹部が明らかにした。同幹部によると空港建設予定地ではすでに数カ月にわたり、整地作業が行われている。

新空港の敷地面積は750ヘクタール、総工費は10億米ドル(約1,100億円)。シエムレアプ市郊外に建設中で、2~3年以内の完成を見込んでいる。工事は3期に分けて進められ、第1期と第2期で、ボーイング737やエアバスA320が離着陸可能な滑走路を建設。第3期では拡張工事が計画されている。


関連国・地域: 中国カンボジア
関連業種: 建設・不動産運輸

その他記事

すべての文頭を開く

財務経済省、中国が経済開発に18億元融資(10:57)

建設業などに最低賃金設定 首相が促進要請、各業界も歓迎(12/14)

アジア開発銀、国道補修に7000万ドル支援(12/14)

政党法改正案が可決、野党の活動再開に道(12/14)

毛沢東通りにオフィスビル、19年末開業(12/14)

情報省、サイバー攻撃を警戒(12/14)

ケニアと直行便就航へ、航空協定に合意(12/14)

シアヌークビル空港、1~11月の利用者89%増(12/14)

1~11月のコメ輸出12%減、貯蔵設備不足(12/14)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン