• 印刷する

シエムレアプ新空港建設、月末に本格化

カンボジア北西部シエムレアプで進められている新空港の建設が、月末に主要部分の工事に入り本格化する。クメール・タイムズ(電子版)が17日に伝えた。

事業権を獲得した中国雲南省の雲南省投資控股集団(雲投集団)の幹部が明らかにした。同幹部によると空港建設予定地ではすでに数カ月にわたり、整地作業が行われている。

新空港の敷地面積は750ヘクタール、総工費は10億米ドル(約1,100億円)。シエムレアプ市郊外に建設中で、2~3年以内の完成を見込んでいる。工事は3期に分けて進められ、第1期と第2期で、ボーイング737やエアバスA320が離着陸可能な滑走路を建設。第3期では拡張工事が計画されている。


関連国・地域: 中国カンボジア
関連業種: 建設・不動産運輸

その他記事

すべての文頭を開く

「国と認めず」、圧力にめげず 看見カンボジア(3)中国に乗れ(04/26)

世銀、19年成長率7.0%に鈍化と予測(04/26)

〔寄り道〕「また品切れか」。スーパー…(04/26)

労働組合法改正で協議、活動規制緩和へ(04/26)

招商局港口の訪問団、港湾調査に着手(04/26)

宜佳旅遊と中国中信、リゾート開発で提携(04/26)

車両ナンバーに英字容認へ、近く新政策(04/26)

旧最大野党議員が新党、内務省が承認(04/26)

シアヌークビル、国有地不法占拠が頻発(04/26)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン