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シエムレアプ新空港建設、月末に本格化

カンボジア北西部シエムレアプで進められている新空港の建設が、月末に主要部分の工事に入り本格化する。クメール・タイムズ(電子版)が17日に伝えた。

事業権を獲得した中国雲南省の雲南省投資控股集団(雲投集団)の幹部が明らかにした。同幹部によると空港建設予定地ではすでに数カ月にわたり、整地作業が行われている。

新空港の敷地面積は750ヘクタール、総工費は10億米ドル(約1,100億円)。シエムレアプ市郊外に建設中で、2~3年以内の完成を見込んでいる。工事は3期に分けて進められ、第1期と第2期で、ボーイング737やエアバスA320が離着陸可能な滑走路を建設。第3期では拡張工事が計画されている。


関連国・地域: 中国カンボジア
関連業種: 建設・不動産運輸

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