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ヌ州の航空ハブ創設計画、エアバスが関心

マレーシアのヌグリスンビラン州政府が州内に航空ハブを創設する計画に、欧州航空機大手エアバスが関心を示している。同州の投資・産業化・起業家・教育・人的資源委員会のモハマド・ラフィエ委員長がこのほど明らかにした。12日付スターが伝えた。

ヌグリスンビラン州政府はラブ地区に航空機の組み立て、仕上げや整備・修理・オーバーホール(MRO)を手掛ける拠点を設立する計画。同拠点の規模は3,200ヘクタールに上る。

モハマド委員長によると、マレーシア格安航空会社(LCC)大手エアアジアのトニー・フェルナンデス最高経営責任者(CEO)やエアバスの幹部と同計画について意見を交換したところ、両社とも反応が良好だった。同委員長は「みなさんは近日中に非常に良いニュースを聞けるだろう」と述べ、両社の計画参加が有望なことを示唆した。

モハマド委員長は同拠点をラブに創設することについて、クアラルンプール国際空港(KLIA)と同空港の格安航空ターミナル(KLIA2)に近接していることを理由に挙げた。


関連国・地域: マレーシア欧州
関連業種: 運輸マクロ・統計・その他経済

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