5月の経常性賃金、前年同月比2.5%増

台湾の行政院主計総処(統計局)が10日に発表した5月の工業・サービス業の賃金・生産力統計によると、従業員の経常性賃金(基本給に諸手当を加算)は4万874台湾元(約14万9,000円)で前年同月比2.5%増加した。前月比では0.4%の微増。景気の回復基調に伴い、賃金も安定して増加…

関連国・地域: 台湾
関連業種: 経済一般・統計雇用・労務


その他記事

すべての文頭を開く

上期の電動自転車輸出、量・額とも過去最高(13:13)

テイクオフ:「台湾人ってどんな暮ら…(07/19)

【予定】19日 7月月例経済報告ほか(07/19)

三菱地所が事業拡大 駐在事務所を現法化、海外5カ所目(07/19)

【訃報】平岡治郎氏(元清水建設副社長)(07/19)

聯発科技「ヘリオA22」、小米新機種に採用(07/19)

南亜、2Q純利益は過去最高=DRAM好況で(07/19)

和泰系の中古車サイト、並行輸入車販売も開始(07/19)

中油の水酸化脱硫施設、行政院が建設停止を承認(07/19)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

出版物

各種ログイン