テイクオフ:第3次韓流ブームがマレ…

第3次韓流ブームがマレーシアに押し寄せているという。第1次はヨン様に代表される韓流ドラマ、第2次はサムスン電子やLGが看板の電子機器や家電製品。第3次を担うのは、韓国コスメだ。クアラルンプールの高級モールには基礎化粧品を中心に韓国ブランドが複数出店し、いつも若いマレーシア人でにぎわっている。

ある日系の美容師は、「カット方法はほとんど同じだが、日本風より韓国風の注文が圧倒的に多い」と話す。スタイリングや仕上げの違いで、無造作やナチュラルが日本風、優雅や華美が韓国風と教えてくれた。韓流ドラマの浸透で韓国人気は根強いそうだ。

ただ、自身のインスタグラムで最近、マレーシア人からの「いいね!」が多かったのは新幹線の新聞広告と宇多田ヒカルのCDジャケット。第3次の話を聞いて以来、以前にも増して日本アピールに力が入ってしまう。(丑)


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 社会・事件

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