• 印刷する

タイへの正規労働者派遣、6月は1万人超

ミャンマーからタイに6月に出国した労働者数は、1万649人だったことが明らかになった。過去6カ月では、計6万人以上がタイに流出している。イレブン電子版が9日伝えた。

ミャンマーは、タイ政府と締結した労働者の受け入れに関する覚書(MOU)に基づき、2013年に2,269人の労働者を派遣。派遣人数は14年に3万1,828人、15年に5万2,765人となり、国民民主連盟(NLD)による新政権が発足した16年は9万7,998人、17年は14万5,161人がタイに出国した。

タイ政府は、ミャンマー、カンボジア、ラオスからの出稼ぎ労働者を対象に、新たな外国人雇用の規制に基づく登録手続きを進めている。1~6月に実施した登録では、118万人以上がタイの労働許可を取得。このうちミャンマー人は77万7,217人だった。


関連国・地域: タイミャンマー
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務

その他記事

すべての文頭を開く

新たなガス田開発に着手へ ベンガル湾沖、探査で採算性確認(09/27)

森崎ウィンさん、販促事業で引っ張りだこ(09/27)

中国のBMW提携会社、緬で組立・販売へ(09/27)

【ラオス経済通信】首都―バンビエン高速道で補償金支払い 第129回(09/27)

Ooredooとノキア、IoT推進で提携(09/27)

政府がLPG利用推進、100万世帯に供給へ(09/27)

通貨安で医薬品の流通に影響、協会が懸念(09/27)

ライオン・エア、ミャンマーに路線開設へ(09/27)

ミャンマー経済銀、中小企業向け融資実施(09/27)

ロヒンギャ帰還各国が意見交換、NYで(09/27)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン