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タイへの正規労働者派遣、6月は1万人超

ミャンマーからタイに6月に出国した労働者数は、1万649人だったことが明らかになった。過去6カ月では、計6万人以上がタイに流出している。イレブン電子版が9日伝えた。

ミャンマーは、タイ政府と締結した労働者の受け入れに関する覚書(MOU)に基づき、2013年に2,269人の労働者を派遣。派遣人数は14年に3万1,828人、15年に5万2,765人となり、国民民主連盟(NLD)による新政権が発足した16年は9万7,998人、17年は14万5,161人がタイに出国した。

タイ政府は、ミャンマー、カンボジア、ラオスからの出稼ぎ労働者を対象に、新たな外国人雇用の規制に基づく登録手続きを進めている。1~6月に実施した登録では、118万人以上がタイの労働許可を取得。このうちミャンマー人は77万7,217人だった。


関連国・地域: タイミャンマー
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務

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