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三菱地所、江蘇省南通で住宅開発

三菱地所の子会社、三菱地所レジデンスは4日、江蘇省南通市港閘区で進めている大規模住宅開発事業について、6月27日に住宅の販売を開始したと発表した。

販売するのは、約9万8,000平方メートルの敷地で建設中の低層住宅と中高層住宅の計1,100戸。深セン市に本拠を構える不動産開発大手の万科企業との共同事業で、今春に着工しており、2020年の完成を目指す。同事業への投資額や利益目標などは非公開としている。

三菱地所レジデンスは、13年に四川省成都市での住宅開発事業に参画したことで中国に初進出。今回の事業は、同社が中国で手掛ける4件目の事業となる。同社によると、南通市は近年、域内総生産(GDP)が年10%前後で成長を続けるなど経済発展がめざましく、住宅需要が非常に高い都市という。

三菱地所は、海外での事業による利益を20年までに、グループ全体で350億円にまで高める目標を掲げている。


関連国・地域: 中国-江蘇日本
関連業種: 建設・不動産小売り・卸売り

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