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《日系進出》ショーイチ、日本の在庫商品の販売開始

法人の在庫処分を手掛けるショーイチ(大阪市)は6月28日、タイ北部チェンマイの複合モール、ジャパンビレッジで、日本の衣料品ブランドの在庫商品の販売を始めたと発表した。アパレル各社の在庫問題を解決するとともに、タイでのブランド認知度向上を支援する。

ジャパンビレッジは、日本企業の製品を販売し、現地の反応を探る総合テストマーケティングモール。ショーイチは5月下旬から、同モールに出店していた。

ショーイチは2005年1月に設立。法人を専門に在庫処分を代行している。山本昌一社長によると、8月にはカンボジアへも出店する予定。


関連国・地域: タイカンボジア日本
関連業種: 繊維小売り・卸売り

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