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テイクオフ:主に育成選手からなる巨…

主に育成選手からなる巨人の三軍が、24日まで台湾遠征に来ていた。台湾プロ野球「ラミゴ・モンキーズ」の二軍や大学の強豪、U−23台湾代表の3チームと対戦したほか、現地在住の日本人子弟とも交流。台北日本人学校を訪れたり、野球教室を開催したりした。

台湾チームとの交流試合は残念ながら3敗1分けで終わったが、驚いたのが、それらの試合を台湾のテレビ局が放映し、新聞も試合結果を詳報していること。W杯の真っ最中でも、“野球優先”なのである。

三軍の選手は、日本人学校では6年生と一緒にお昼ご飯を食べたり、ユニフォームを配るなどし、野球に興味がない女の子にも「格好いい」と強い印象を与えたようだ。小学校高学年ともなると「野球派?それともサッカー派?」などとガヤガヤ騒ぎ出す年頃だが、こと台湾に関して言えば、目をつむっていても野球派になりそうな気配である。(蔵)


関連国・地域: 台湾
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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