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クンダル工業団地、開業1年半で41社が入居

インドネシア中ジャワ州で最大の工業団地、クンダル工業団地を運営するカワサン・インダストリ・クンダル(KIK)によると、2016年末に開業した同工業団地の入居企業数は5月末時点で41社に上った。うち1社が日系企業だが、企業名は公表していない。

20日付ビスニス・インドネシアによると、クンダル工業団地のバスリ取締役は、生産を既に開始しているのは、シンガポールの家具製造タット・ワイ・エンタープライズの子会社タット・ワイ・インダストリーズ・クンダルや、マレーシアの木材販売APPティンバーなど5社と説明した。このほか家具や飲食品、食品包装、玩具など約40社が工場建設の準備を進めている。

ビスニス紙は入居企業数を80社と報じたが、KIK幹部は「契約が完了しているものについてはまだそこまでには達しておらず、5月末時点で41社だ」と述べた。

クンダル工業団地は地元デベロッパーのジャバベカとシンガポールの政府系複合企業セムコープ・インダストリーズが共同開発した。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 建設・不動産運輸

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