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テイクオフ:普段からよく使っている…

普段からよく使っている地図アプリに「百度地図」がある。先日バンコクを訪れた際、「これはタイでも使えるのだろうか」とふと思い、試しに開いてみた。すると、普通に起動し、現在地も的確に表示された。地名は基本的に簡体字で表記されている。

百度地図は現在地から目的地までの所要時間が交通手段ごとにきめ細かく表示されるので重宝しているのだが、「さすがに海外でそこまでは無理だろう」と思いつつ、試してみると、なんと所要時間も出てくるではないか。

中国では近年、海外旅行が人気だ。海外旅行が人気だから、このようなサービスが生まれたのか、このようなサービスができたことが海外人気を後押ししたのか、「卵が先か鶏が先か」はよく分からないが、外国語になじみが薄いであろう年配の利用者には「かゆいところに手が届く」サービスと言えそうだ。(川)


関連国・地域: 中国-全国タイ
関連業種: IT・通信観光社会・事件

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