• 印刷する

スー・チー氏議長の和平対話、モン州で開催

ミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相が議長を務める和平対話が、東部モン州の首都モーラミャインで開催される。電子メディアのイラワジが12日伝えた。

和平対話は、首都ネピドー(2回)、北東部シャン州、北中部マンダレー管区、東部のカヤー州、中部エヤワディ管区に続く7回目となる。連邦政府とモン州政府、市民団体らの関係者が12日、和平対話の議題などについて協議した。

市民団体のメンバーらは「和平対話を行うだけでは不十分。最も重要なのは、ミャンマー北部で多発している(国軍と少数民族武装勢力の)戦闘を減らし、『21世紀パンロン会議』を通じて少数民族が求めている連邦国家の樹立を実現すること」と指摘。さらにモン州の問題を熟知しているモン民族の代表がスー・チー氏との対話に参加する重要性も強調した。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 政治社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

政府、金の取引所開設へ=合法輸出を拡大(08/16)

国内歳入局、モバイル納税システム導入計画(08/16)

DICA、教育分野投資で追加ガイドライン(08/16)

タイ政府、ラカインのエビ養殖事業を支援(08/16)

水力発電所27カ所が稼働、8カ所が建設中(08/16)

イタリア、チン州の電化支援に3千万ユーロ(08/16)

寺院の庭園整備、バガン世界遺産指定で問題視(08/16)

工業団地アマタ、ミャンマーなどに子会社(08/16)

22日はイスラム教犠牲祭で公休、政府発表(08/16)

スー・チー氏と初会談、独立委の大島氏ら(08/16)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン