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テイクオフ:自宅近くの屋台村は、毎…

自宅近くの屋台村は、毎晩多くの地元民や欧米人でにぎわっている。毎朝この道を通ると、大量の残飯とビール瓶、プラスチック容器などが屋台村一体に散乱しているが、特に多いのがプラスチック容器だ。

それらを踏まないように、そしてそこに群がる野良犬、ゴキブリ、ハトの大群をよけながら歩くのは安易ではない。観察を続けるうちに、ゴミ箱の数が屋台の数に比べ圧倒的に少ないことが分かった。

タイでは今、多くの企業がプラスチック容器の削減に取り組んでいる。今月5日の世界環境デーには、タイ政府と民間企業20社以上が2027年までにプラスチックごみを半減することで合意した。しかし、市民レベルにはその意識はまだまだ浸透していないようだ。屋台など、市民の生活に一番密着している場所から、政府主導でゴミ問題に取り組むべきだと感じる。(齋)


関連国・地域: タイ
関連業種: 社会・事件

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