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テイクオフ:「放送禁止用語でも、頻…

「放送禁止用語でも、頻繁でなければGレーティング(全年齢向け)で放送可」との判断をタイ国家放送通信委員会(NBTC)が下して、幅広い識者や一般人から批判が起こった。昨年に地上波で放送され、コールセンターに苦情があったシットコムに対する裁定だった。

タイ語で「ヒヤ」は大トカゲの意だが、スラングでは、英語の、いわゆる四文字言葉のような強い意味になり、地上波には適さない。さらに同番組では、インフォーマルな一人称の「グー」、二人称の「ムン」も頻繁に登場した。Gだと思って子どもと見ていた保護者の方は、さぞ見たことを後悔したのではないだろうか。「頻繁」をどう線引きするのか曖昧だとして、弁護士なども異を唱えた。

スラングを日常的に使う自分でも、Gで放送されるものにスラングは不適切に感じる。同委には再考を求めたい。(チ)


関連国・地域: タイ
関連業種: メディア・娯楽社会・事件

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