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建設業認可の手数料、オンライン徴収開始

フィリピンの貿易産業省はこのほど、傘下のフィリピン建設産業庁(CIAP)が、手数料のオンライン徴収サービスで政府系商業銀行フィリピン土地銀行(ランドバンク)と提携したと発表した。ランドバンクのオンライン決済システムを通じて、建設業の事業免許を発行するフィリピン建設業者認可委員会(PCAB)の手数料などの徴収を4月末から開始した。

建設業者は、PCABの事業免許や登録申請に関する手数料などをランドバンクを通じて支払えるようになった。取引1回当たりの手数料は、ランドバンクの現金自動預払機(ATM)で10ペソ(約21円)、アジア・ユナイテッド・バンク(AUB)や政府系フィリピン開発銀行(DBP)といったバンクネット加盟行のATMで20ペソ、アヤラ財閥系通信大手グローブ・テレコムのキャッシュレス決済サービス「Gキャッシュ」で20ペソ(取引額999ペソ以下)か30ペソ(同1,000ペソ以上)となる。

CIAPとランドバンクは、2月12日に提携の合意覚書(MOA)を締結していた。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 金融建設・不動産IT・通信サービス

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