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いすゞ、1~4月の小売り台数は35%増

いすゞ自動車の現地法人、いすゞアストラモーターインドネシア(IAMI)は28日、1~4月の小売り販売台数が前年同期比35%増の7,093台だったと発表した。主力の商用車が2桁増で全体をけん引した。

IAMIの小売り販売台数の6割を占める小型トラック「Nシリーズ(エルフ)」が34%増、中型トラック「Fシリーズ(フォワード)」は65%増だった。4月に発売したキャブオーバー型軽量トラック「TRAGA(トラガ)」は177台だった。

IAMIのエルナンド・デミリー社長は発表で「いすゞの国内需要は好調に推移している。トラガの投入でラインアップを拡充したことで、販売台数はさらに加速するとみている」と述べた。

インドネシア自動車製造業者協会(ガイキンド)によると、1~4月のIAMIのディーラーへの出荷台数は49%増の7,971台だった。


関連国・地域: インドネシア日本
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

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