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VC企業の範囲拡大、美容室やカラオケなど

韓国中小ベンチャー企業省は28日、ベンチャー企業の認定基準を大幅に緩和する「ベンチャー企業育成に関する特別措置法施行令」改正令を施行すると発表した。ベンチャー企業として認められていなかった23業種のうち18業種を認定する。

新たにベンチャー企業として認められるのは不動産賃貸業や美容業、カラオケ運営業、マッサージ業など。遊興業や射幸産業関連の5業種は除外された。18業種のベンチャー企業はベンチャー投資を受けることができるようになる。

ベンチャー企業を巡っては、政府省庁の中から、「第4次産業革命(インダストリー4.0)によりどんな企業でもITを基盤とした別の技術との融合で新たな分野のベンチャー企業になりえる」との意見が出たことから、これを反映した形となった。


関連国・地域: 韓国
関連業種: 建設・不動産サービスマクロ・統計・その他経済

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