高速道路関連株、無料化公約で軒並み下落

マレーシア株式市場で先週18日、高速道路を運営する関連企業株が軒並み下落した。新政権を担うマハティール首相が総選挙に向けたマニフェスト(政権公約)で「高速道路料金の無料化」を掲げており、収益の低下を懸念した投資家らが売りに動いたためだ。ニュー・ストレーツ・タイム…

関連国・地域: マレーシア
関連業種: 建設・不動産運輸・倉庫政治


その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:マレーシアで、オースト…(06/20)

円借款、邦銀も供与に前向き 災害対策や高齢化問題でも支援(06/20)

RM=27.4円、$=4.00RM(19日)(06/20)

製造業連盟、電気料金据え置きを要求(06/20)

CMSB、サラワクの道路保守契約1年延長(06/20)

サイエンティレンス、来年にもACE上場へ(06/20)

フードパンダ、17年の注文件数が2倍に(06/20)

動画配信アイフリックス、利用者が急増(06/20)

タックスホリデー効果、売り上げ2割増も(06/20)

新興ECのシティソーシャル、海外事業拡大へ(06/20)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

出版物

各種ログイン