• 印刷する

ニコン、江蘇子会社の解散手続きを開始

ニコンは18日、昨年10月から操業を停止している江蘇省無錫市のカメラ生産子会社、ニコンイメージング(チャイナ)の解散手続きを開始すると発表した。

ニコンイメージング(チャイナ)は2002年に、ニコンが全額出資する香港子会社が100%出資して設立した。ニコンの中国での唯一のカメラ生産拠点として、デジタルカメラやデジカメ用ユニットを手掛けていたが、スマートフォンの普及でコンパクトデジカメの需要が世界的に縮小したことを受け、昨年10月に操業を停止した。ニコンによると、ピークの10年には約876万台を製造したが、16年には約175万台まで落ち込んだ。

ニコンイメージング(チャイナ)で生産していたコンパクトデジカメの一部機種はタイにある自社工場に生産を移管するという。


関連国・地域: 中国-江蘇日本
関連業種: その他製造

その他記事

すべての文頭を開く

ASEANシフトは複合要因か 米中貿易戦争の影響は(19:18)

固定資産投資の伸び復調、1~10月0.3P拡大(18:10)

新世界発展、大湾区での事業展開を強化(16:07)

中国が26品目の輸入関税引き下げで合意(17:27)

テイクオフ:ここ上海でも秋は深まり…(11/14)

「独身の日」韓国勢の商機に 積極販促で売り上げ増加(11/14)

テーマパーク、20年に米超え 入場者2.3億人に、市場拡大続く(11/14)

英業達、中国のスマート関連製品ラインを移設(11/14)

自動車在庫さらに増加、ディーラーに負担(11/14)

中国カセン、SEZ内で物件開発(11/14)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン