ポスコの独自工法の第2工場、保守作業終了

韓国鉄鋼大手ポスコは16日、自社開発の製鉄法「ファイネックス工法」を採用した第2工場の保守作業をこのほど終え、安定的な操業を開始したと発表した。 作業には79日間を要した。11日の操業再開から26時間で、1,200トンの溶銑を生産した。 ファイネックスは、安価な粉末状の鉄鉱…

関連国・地域: 韓国
関連業種: 鉄鋼・金属


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