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ソウルの通勤時間、1日平均1時間半

韓国で通勤時間が最も長いのはソウル市で、出社に平均42分、帰宅に平均55分と、1日1時間37分を要することが分かった。国土交通省が16日、2016年の全国の通行量を分析した結果を発表した。

ソウルに隣接した地域も通勤時間が長い。仁川市が平均92.0分、京畿道が91.7分と、ともに90分を超えた。

一方、16年の韓国の通行量は10年に比べ10.4%増加した。このうち、乗用車の通行量が20.5%増えた。


関連国・地域: 韓国
関連業種: 運輸マクロ・統計・その他経済

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