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W杯と選挙、GDP成長率を0.8%押し上げ

タイ商工会議所大学(UTCC)経済ビジネス予測センター(CEBF)は、6~7月に開催されるサッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会と年央に実施される見通しの地方選挙が今年のタイの国内総生産(GDP)成長率を0.6~0.8%押し上げ、通年で4.2~4.6%成長するとの予測を示した。14日付ポストトゥデーが報じた。

タナワット所長によると、ワールドカップの経済効果は600億~700億バーツ(約2,060億~2,400億円)、地方選挙は300億~500億バーツとなり、GDP成長率をそれぞれ0.4~0.5%、0.2~0.3%押し上げる。

両イベントで恩恵を受ける産業は、飲料、テレビ、印刷物など。各社が抽選などのキャンペーンを展開するため、景品に利用される金製品の需要も拡大するとみている。


関連国・地域: タイ
関連業種: マクロ・統計・その他経済政治社会・事件

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