現代自副社長、電装事業4~5社の買収検討

現代自動車グループの鄭義宣(チョン・ウィソン)副会長は、傘下の現代モービスが電装事業の拡大に向けて、関連会社4~5社のM&A(合併・買収)を検討していることを米ブルームバーグ通信とのインタビューで明らかにした。

現代自は部品会社の現代モービスをグループの中核企業とする改編を進めている。電装事業を成長の柱に掲げており、M&Aを通じて技術力を高めて、自動車市場で先行したい考え。鄭氏はインタビューで、「現代モービスを『金の卵を産むガチョウ』に育て上げる」と意気込みを語った。

韓国経済新聞によると、◇車載向けのディスプレーやオーディオなどのインフォテインメント◇自動運転用カメラ◇電気自動車(EV)向け駆動モーター◇人工知能(AI)システム――といったグローバル企業の買収が想定されるという。


関連国・地域: 韓国
関連業種: 自動車・二輪車

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