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ホンダ新車販売、4月は8.8%減の10.1万台

ホンダの中国法人、本田技研工業(中国)投資は10日、中国における4月の新車販売台数(小売りベース)が前年同月比8.8%減の10万1,027台だったと発表した。

チャンネル別の販売台数は、広州汽車集団との合弁の広汽本田汽車(広汽ホンダ)が5.6%減の5万3,142台、東風汽車集団との合弁の東風本田汽車(東風ホンダ)が12.2%減の4万7,885台だった。

広汽ホンダの車種別販売は、小型車「フィット(飛度)」が8.9%増の1万790台、セダン「クライダー(凌派)」が10.6%増の7,990台、大型スポーツタイプ多目的車(SUV)「アヴァンシア(冠道)」が21.8%増の6,263台、多目的車(MPV)「オデッセイ(奥徳賽)」が11.7%増の3,948台と販売を伸ばした。一方、SUV「ヴェゼル(繽智)」は3.8%減の1万1,071台、主力セダンの「アコード(雅閣)」は38.2%減の7,760台、セダン「シティ(鋒范)」は7.7%減の4,719台と落ち込んだ。

東風ホンダでは、セダン「シビック(思域)」が34.1%増の1万6,902台、MPV「エリシオン(艾力紳)」が112.8%増の4,382台、昨年3月に投入したSUV「UR―V」が126.4%増の3,870台、MPV「ジェイド(杰徳)」が56.1%増の3,711台で前年実績を上回った。SUV「XR―V」は0.6%減の1万3,660台だった。

1~4月の累計販売台数は、全体で前年同期比4.0%減の40万1,853台。うち広汽ホンダは1.1%増の22万5,187台、東風ホンダは9.8%減の17万6,666台となっている。


関連国・地域: 中国-全国日本
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

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