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大東建託、ベトナム語安全教育アプリ開発

賃貸住宅大手の大東建託(東京都港区)はこのほど、厚生労働省所管の労働者健康安全機構労働安全衛生総合研究所(東京都清瀬市)と、ベトナム語仕様のタブレット端末iPad(アイパッド)用の建設安全教育アプリを共同開発すると発表した。建設業に携わるベトナム人技能実習生の研修と現場で導入していく。

「建設版ハザードタッチ」と称するアプリは、タブレット画面上に表示される4つの写真の中に1つだけ含まれる建設現場での危険な行動や状態を見つけてタッチする形式で、正誤結果とその解説が表示される。1人でも繰り返しトレーニングが実施できる上、遠隔地からも実施状況を把握できる。

大東建託は、4月27日時点でベトナム人技能実習生348人を受け入れている。今月22日から全国22会場で順次開催されるベトナム人技能実習生向けの安全研修を皮切りに、全国の建設現場で同アプリを導入する予定だ。今後は、ベトナム語以外の言語への対応も進めていくという。


関連国・地域: ベトナム
関連業種: 建設・不動産IT・通信

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