7つ目のMRT路線が26年開業、西部に

シンガポールのコー・ブンワン運輸相兼インフラ調整相は9日、西部に国内7つ目のMRT(地下鉄・高架鉄道)路線となる「ジュロン地区線(JRL)」を建設すると発表した。

建設は3期にわたって行う計画で、第1期区間の開業は2026年。全線開通は28年を予定する。

第1期では、MRT南北線(NSL)チョアチューカン駅と東西線(NEL)ブーンレイ駅をつなぐほか、ブーンレイの手前からタワスまで西に延びる支線を建設する。

第2期では、テンガからジュロン・イースト駅を通りパンダン貯水池までの支線を開通させる。

第3期では、タワスから南洋工科大学(NTU)までと、ブーンレイ駅からジュロン・ピアまでをそれぞれ延伸する。


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 運輸・倉庫

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