• 印刷する

外国人労働者の基本給、月額2千元引き上げ

台湾の労働部(労働省)はこのほど、製造業に従事する外国人労働者の最低賃金を月額約2,000台湾元(約7,370円)引き上げた。違反した場合、雇用主に30万~150万元の罰金が科される。

27日付工商時報によると、食品や飼料製造、紡織、プラスチック製品製造、電子部品製造など計26業種が対象。大半の製造業で、特殊な時間帯(午後10時から翌日午前6時)に勤務する外国人労働者の最低賃金を現行の2万6,410元から2万8,800元に、それ以外の時間帯に勤務する労働者については、2万2,008元から2万4,000元に引き上げる。

3月末時点での外国人労働者数は42万7,308人で、このうち製造業に従事する労働者が41万488人と全体の96.1%を占めている。


関連国・地域: 台湾
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務

その他記事

すべての文頭を開く

江丙坤氏が死去、日本との経済交流に尽力(13:57)

テイクオフ:台湾で、今年話題となっ…(12/11)

電子機器大手が生産移管の動き 台湾・中国企業、米中貿易戦争で(12/11)

TSMCの11月売上高、単月過去3番目の水準(12/11)

エイサー傘下の宏星技術、VR開発計画中止(12/11)

自動車部品2社の売上高、11月はともに減収(12/11)

二輪車にABS装着義務化、19年1月から(12/11)

中鋼董事長、10年間で環境保護に400億元投入(12/11)

高雄林園工業区で2時間停電、損害は最小限(12/11)

鼎泰豊の英国1号店、ロンドンで開業(12/11)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン