プノンペンの浸水軽減へ、排水施設を増設

カンボジアの首都プノンペンは、大雨による浸水が発生しやすい現状の改善を目的として、排水ポンプ施設4カ所を増設する計画だ。これらの排水施設が完成すれば、排水能力は4倍に向上すると見込まれる。柬華日報(電子版)が伝えた。

首都政府は現在、カンボジア赤十字社本部や国道4号線チャオムチャウ環状交差点(ラウンドアバウト)周辺の水はけが悪く、浸水がなかなか解消しないため、排水路の浚渫(しゅんせつ)と拡張を進めている。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 電力・ガス・水道建設・不動産政治

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