• 印刷する

三井住友カード、地場フィンテックに投資

マレーシアのフィンテック(ITを活用した金融サービス)ベンチャー事業者、ソフトスペースは23日、事業提携をしている三井住友カードからシリーズB(新興企業による第2段階の資金調達)で資金を調達したと発表した。

投資額は非公表。両社は、今回の投資で今後50年を見据えた日本および東南アジア諸国連合(ASEAN)での事業機会を探って行くとしている。

三井住友カードは昨年1月、ソフトスペースと決済サービスの提携で覚書(MOU)を交わした。また、同10月にはASEANで電子決済サービス事業を推進するパートナーシップの締結に合意している。


関連国・地域: マレーシア日本
関連業種: 金融IT・通信マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:高校時代に挫折したテニ…(11/13)

アジア景気は持ち直し傾向 三井住友銀などセミナー開催(11/13)

RM=27.2円、$=4.18RM(12日)(11/13)

国営石油、格付け引下げも財務は盤石と強調(11/13)

船舶燃油ストレーツ、香港同業の株式取得(11/13)

英国企業、第3の国民車構想に関心(11/13)

海運シンヤン、ノースポートと提携(11/13)

エアアジア、「KLIA2手数料」が禁止へ(11/13)

7~9月のサービス業指数、7.8%増(11/13)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン